2006年05月15日

■こんなに葉が茂りました。

工房の庭の漆の木たちです。左が徳島県の“阿波うるし”右が岩手県浄法寺町のうるし(実生・直根付き) です。
5/15/うるし畑
葉がしっかり生い茂って、近寄ると小さな緑の森にいるような錯覚におちいってしまいます。(本当の山の中とは全然ちがうんですが)カテゴリ「漆の木の住人」を見ていただければわかるように、この小さな緑にたくさんの生き物が集っています。

そして、ひとつ発見!!漆の“ひこばえ”です。
5_15_hikobae_.jpg

5/15/ひこばえ2

こんな感じで3本ほどありました。苗を作るために今ある木から、以前根っこを掘ったのですが、そこから派生したのでしょう。予想はしていたんですが、うーんちょっと複雑。
なぜかって、今年私達たちがわざわざ作った漆の苗よりも、経過が良さそうですもん。(^^:) むむ。

でもウルシノキの場合、長い目でみることが大切なので、今後の様子の違いに注目していきます。

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posted by 宮崎佐和子 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ ウルシの木の記録
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