2013年06月05日

■めんぱのお弁当箱、上塗り中です。

梅雨なのに、よいお天気が続く香川県です。
今年は空梅雨だったらどうしよう? がく〜(落胆した顔) とちょっと心配になります。
それでも、周囲の田畑は順調に麦の刈り取りが終わり、田植えが進んでいます。今年もたくさん収穫のある年になりますように。ぴかぴか(新しい)


さて、ここしばらく上塗りシーズンで、あんまりたくさんではありませんが、塗りあがっていくものがぼつぼつ出ていますよ〜。

そうそう、こちらも…。
2012G_6005.jpg←めんぱのお弁当箱です。※
おかず入れ付きの細長いめんぱのお弁当箱で、人気のあるタイプです。
「めんぱ」は、主に木曽などで作られる檜材で作られる曲げ物で、主に秋田などで作られる杉材を使った曲げ物の「わっぱ」と形や特長もほぼ同じ物になります。

この内朱のお弁当箱は、もう1年以上も前から制作しているのですが…。


バッド(下向き矢印)やっと上塗りに入りました。
弁当箱 国産漆1

タイミングを見て、時々進めていますが… 
ほかの仕事で忙しかったり作品展があったりして、やっぱりスロースペースになってしまいました。箱ものは、作業の工程が特に多いので、どうしても時間がかかっちゃいますね。

もう完成が近いと思うとうれしいです。

弁当箱 国産漆2
パーツがいっぱいあるタイプなので、こうしてみるとたくさんのお弁当箱が出来ているように見えますが… 実際は数個なんですよ。
上塗りの塗り肌も、いい感じに乾いているようです。

完成しましたら、またご紹介したいなと思います。ムード



うりぼうさて、今日のおまけ写真は… 大キライなお風呂から出てきたうり坊です。
ゴシゴシ洗われて、せっかくの男前も台無し…。
再び野原を駆け巡って、ホコリまみれになってやろうと思っているに違いありません。

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この記事へのコメント
お弁当箱の各パーツが置いてある様子は壮観ですね。漆の光沢もさることながら、個人的にはふたの削った跡(何と言うんでしょうか)に萌えますね。「かっこいいし、渋いなぁ」という感じです。

またうり坊の様子もかわいいですね。うちは室内飼いで短毛ということもあって、スリッカーを朝夕掛けるくらいです。ただ3年前に拾ってきた当時は数回洗いましたが、絶叫するわジタバタするわで大変でした・・。

うり坊も洗われたすぐはみすぼらしくても、グルーミング後はさぞや男前だったでしょうね。儚いからこそ男前も際立つ訳で・・・と言うのはうり坊の言い訳ですか(笑)?
Posted by パンの耳大好き at 2013年06月06日 11:34
パンの耳大好きさん、こんばんは!
削ったあとは「はつり」と読んでいます。外側の底は、卓等の接触で傷が入りやすいんですが、こうした「はつり」を入れておくと気になりません。
見た目と実用を兼ねた処理なんですよ〜。

デビちゃんは毛が細かくミッチリしていそうです。
生まれて初めてのお風呂は、驚愕の大変だったのではないでしょうか。
猫は、ほんとうにお風呂大キライですよね;;

外猫は時々お風呂を入れていますが、それはもうすごい絶叫がこだまします。(;>_<
しかも、ものすごく嫌われるような気もします…。

(うり坊は、さっそく外で遊んで汚れて帰ってきました)
Posted by 宮崎佐和子 at 2013年06月06日 23:14
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