2006年05月23日

■浄法寺漆の花です。



5/23/浄法寺漆の花

続いて、浄法寺うるし(岩手県の漆の木)の花も咲きました。
先日の阿波うるしとかなり雰囲気が違います。浄法寺うるしは、つぼみの数じたいが少なくて茎が長いので、すらりとした上品な感じ。阿波うるしの方は、ぎっちりつぼみが付いて茎が短いので、にぎやか。「大家族」という感じです。

5/23/アップ浄法寺漆の花


比較/阿波うるしの花

花ふさのバランスも違いますが、花もそうとう違います。
阿波うるしは、黄色く大きな“しべ”がまっ先に目につきます。浄法寺うるしの方は、白く小さな目立たない“しべ”なので、より地味に見えます。
高知県のうるしの花も近々咲くので、またよーく観察したいと思います。

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posted by 宮崎佐和子 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ ウルシの木の記録
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