2013年10月07日

■フリーカップを中塗り中です。

山崎豊子さんの作品、また作品を読み直されている方はたくさんいらっしゃるでしょうね。
私も診察の待ち時間などは、単行本をバッグに入れてよく読み返してたりしました。
主人公の男性は必ずと言っていいほど、内に熱い情熱を秘め、正義感あふれる人物で、大きな歴史や物事の変化に必死で挑む姿にいつも心打たれました。
『不毛地帯』のラーゲリの描写、帰れぬ無念、ラストに第三の人生としてシベリアへ遺骨収集へ旅立つ主人公の姿など、一度しか人生を送れない私たちでもいろんな人生を味わったような気にさせられました。
リアルな描写は、おそるべき取材のたまものだそうで… 
分野は違えど、プロとして本当に尊敬できるお仕事でした。
今は、子供がじゃまをしてゆっくり読書できない生活で残念ですがもうやだ〜(悲しい顔)、また読み返す時間がほしいです。


さて、だんだん夜長になってきました今日この頃ですね…。
今日は工房の仕事を少しご紹介いたしますね。


バッド(下向き矢印)じゃーん。こちら、フリーカップちゃんです。
フリーカップ
ただいま中塗り、塗り重ね中です。
内側と外側、交互に塗って進めています。

いつも品薄状態のフリーカップ。この子たちは、年末の作品展に向けて制作しています。
ほとんど銀彩に仕上がる予定です。今は地味な感じですが、うんと可愛くなりますよ〜。
10月になると、お正月まであっという間ですよね。あせあせ(飛び散る汗)

残り少ない今年を大事にしながらも着実にものごとを進めていけるよう、頑張ります。



かじられカップさて、今日のおまけ写真は…
こ、これはexclamation&question 松本の挽いた薄挽きカップを娘がかじって食べてしまった図です。
ひえーーがく〜(落胆した顔) こんなにガッツリと〜〜あせあせ(飛び散る汗)
幸いながら食べた破片は、後日出てきてホッとしました。



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posted by 宮崎佐和子 at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 工房の仕事
この記事へのコメント
こんばんは!

娘さんのお誕生日おめでとうございます!
(遅くなってしまってごめんなさい)

カップをかじった画像を見て、私もびっくりしました!
でも、かけらが見つかってよかったです。

これもお子さんの成長の証しかも…と思いましたが
実際目の当たりにするとやっぱり驚きますよね^_^;

それにしても、こんなに薄く挽いたカップは
きっと作るのもかなり大変なんじゃないか、と思ったのですが
その分、娘さんも口当たりがよかったんでしょうね^^。
Posted by GIL at 2013年10月09日 00:01
GILさん、ありがとうございます。
母が来ていた時の事件?なのですが、ほんとうに一瞬の出来事で、ビックリでした;;
かじった断面をみて、その薄さに二度ビックリ。

重ねた食器をいじくるようになり、
今日はお気に入りのお皿を何枚か割られてしまいましたよ… グスン
(>_<.)

でも、きっと誰でも小さい時はこんな感じだったのでしょうね。
Posted by 宮崎佐和子 at 2013年10月09日 00:48
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