2007年12月24日

■真っ赤に紅葉したハゼの葉です。

車で道を走っていると、小高い山のあちこちに真っ赤なしずくを散らしたようなハゼの紅葉があって、とってもきれいです。^^
今日も通りかかったトンネルの前後の雑木林に、赤いハゼがあったので車を停めて見てみました。

12/24 ハゼの木
わあ〜きれいですねえ ムード かぶれる木と
分かっていても近づきたくなる美しさです。

よく、ハゼは漆の木と間違われるのですが、同じウルシ科でも別の木になります。
漆の樹液を採るウルシノキは、秋になってもせいぜい黄葉くらいでなかなか赤くなりません。(今年はめずらしくウルシが紅葉しましたが、このくらいの赤さでした)

12/24 ハゼの葉
本当に目の覚めるような赤exclamation
こんな「赤」をどこかで見たことある…
と思い出したのが、赤トンボの赤でした。


さてさて、うっかりしていましたが、世間はクリスマスなのですね。あせあせ(飛び散る汗)(道路が混んでいる、と思ったらケンタッキーのお店の前でした。道路に車がずらっと並んでけっこうすごいです)
うちは毎年クリスマスらしいことは全然していません。
今年もツリーもポインセチアもないですが… ハゼの美しい赤を見て、ちょっとプレゼントをもらったような気分になりました。ハートたち(複数ハート)


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posted by 宮崎佐和子 at 21:29| Comment(1) | TrackBack(0) | ■ 和漆の木について
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