2006年06月25日

■かぶれてます。


だんだん蒸し暑くなってきました。半そで・短パンで仕事をすること、しばしばです。そうなると、かぶれる率もグッと高くなります。
6/25かぶれアップ
今度は、松本和明の“かぶれ”です。患部?はひざ頭近辺。(むさくるしい男の足でゴメンナサイ) 昨晩、彼が「おお〜かぶれとるぞ〜」と騒いでいたので「じゃ、漆かぶれの写真、撮ったらぁ?」と言っておいたら本当に撮ってました。(笑)

このかぶれは、漆の“飛沫”がとんで付いたものと思います。
ここしばらく松本は、すり漆の仕事をしていたので、作業中に飛んだ漆のしぶきが足に付いたのでしょう。写真では、ふたつのかぶれが写ってます。右側はかぶれの中央が黒くなっているのが分かりますか? ついた漆が肌に染み込んで乾いているのです… さずが日本産漆、浸透度がものすごい(^^;
この患部の成りゆきは、かゆくなって掻く→漆が取れる→傷ができる→かたぶた→治る というパターンが多いですね。

この漆の飛まつはクセモノで、あからさまに付いた漆は早めに落としますが、こういった付き方はかぶれるまで気付かないものなのです。私たちは耐性があるのであまり腫れませんが、もしも一般の方なら付いた部分を中心にぱんぱんに腫れ上がる可能性アリ。

それにしても“漆かぶれ”に興味を持ってる方、ものすごく多いですね。私たちはすっかり「日常」になっているので「また?」って感じです。あせあせ(飛び散る汗)

★カテゴリの「漆かぶれについて」一覧の記事もぜひごらん下さい。

ランキング参加中、毎日☆→  人気blogランキング
ブログ村美術ランキング


posted by 宮崎佐和子 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) |   漆かぶれについて
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/902261

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ
y
<!-- [FC2 Analyzer] -->