2009年10月17日

■和うるし作品「香合 つばき」

10_17_tubaki_.jpg
香合「つばき」2006年制作
漆/岩手県産うるし 木地/トチ


今回はめずらしく?香合をご紹介します。
朱溜めの変わりの香合、まるいやさしいフォルムの木地です。
そっと蓋を開けると、金箔と朱漆であらわした赤い椿が顔をのぞかせます。^^
いつも思うのですが、つばきの花って何度見ても飽きませんね。「つばきの花の絵が付いているものをつい集めてしまう」というお客さまがいらっしゃるのもよく分かります。
私の大好きな花のひとつです。ムード


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2009年10月07日

■和うるし作品「三段重箱 しだれ桜」

国産漆の重箱
「しだれ桜」2009年8月制作
漆/岩手県産うるし 木地/アスナロ

六寸(約18センチ)サイズの三段重箱です。
木地を下地でつぶさず、溜めにしていたまましばらく置いていた重箱木地がありまして… なかなか手がつかなかったのですが、ある日ふとそれを眺めていると「きっと優しい桜が一番似合うだろう」と思い付きました。
そこで、少し繊細なしだれ桜を銀彩で描いたものです。


日本産漆の重箱

桜の柄の重箱このお重箱は、この夏に工房で天日精製した漆(2006年大森俊三さんの盛漆です)で上塗りしていまして…。これがちょっと面白い風合いの漆なので、それと相まってなかなか楽しい仕上がりとなっています。
『つや消し』の塗り肌なのですが、単につや消しというだけでなく、どことなく無骨でかつクールな、ニュアンスのある薄衣をまとって不思議な雰囲気をただよわせます。

しかもこの上塗り漆、少しグレー調の色合いを含んでいますので、それがさらに漆だけど漆のようではないような、釉薬に近いような硬質な印象をより感じさせるのではないか、とも思います。


重箱 和うるし工房あい

それにしても、桜っていいですね。^^
日本人に一番愛されているモチーフではないでしょうか…。私も大好きです。ムード

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2009年08月29日

■溜め塗りの茶托。

先日すこし前触れをした、トチ材の茶托をご紹介しようと思います。茶托のお問合せは以前からときどきいただいていたのですが、オーダーをきっかけに、今回の作品展から数セットだけですがラインナップに入りました。

以下、出荷前に急いで撮った写真なんですが、アップいたします。ムード

バッド(下向き矢印)溜め塗りの茶托(4寸サイズ)です。
8_27_TYATAKU_1_.jpg
この時に仕入れた木地は、トチらしい可愛らしい杢がよく出たものが入っていたので、そういった木地ばかりで組を作り、溜め塗りにしました。


バッド(下向き矢印)この杢がけっこう面白いんです。
8_27_TATAKU_2_.jpg

8_27_tyataku_.jpg
タイガーアイ(虎目石)のような杢です。
もちろん一枚一枚杢の景色が違います。

光の加減で、この杢はゆらいで見えます。もちろん、ごくふつうの材から出た物で「銘木」にはほど遠いのですが、トチ材らしい表情が見ていて楽しいです。^^


バッド(下向き矢印)裏はこのような感じです。
8_27_TATAKU_3_.jpg


…さてさてこの茶托の上塗りには、先日、工房で天日クロメ(天日精製)した2006年大森俊三さんの盛り辺漆(真夏の漆)を使っています。

8_4_seisei_3_.jpg


これが、塗り上げるとなかなかいい表情なのですよ。ぴかぴか(新しい)
辛口ドライな肌です。
現物を、他の工房の上塗りのものと見比べていただけるとその差は歴然としているんですが、写真じゃちょっと分かりにくいのが残念です。

バッド(下向き矢印)アップの写真ですが… 
8_27_TATAKU_4_.jpg
クリックで写真が拡大します。

表面の粒子がふぞろいで、なんとも言えない不思議な雰囲気の塗り肌なんです。木地溜めの塗り肌じゃ、分かりにくいかな?
他のもので、もっと独特の雰囲気の分かる写真が撮れましたら、またお見せいたしますね。


* * * * * * * *

さて、今日も高島屋京都店さんの会場には、大勢のお客さまにご来場いただきました。
中には遠方からお越し下さった方もいらっしゃいます… ほんとうにありがとうございますexclamation あと3日もありますので、どうぞよろしくお願いいたします。(_ _)

そして明日は、衆議院選挙日ですね…。
大きな変わり目となりそうで、投票率も高そうだしちょっとドキドキしていたりします。明日の夜は、工房で一台しかないテレビ(しかも私の作業部屋にある)の前で、仕事をしながら経過を見てみようかな。

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posted by 宮崎佐和子 at 23:57| Comment(4) | TrackBack(0) | ■ 和うるしの作品

2009年06月19日

■和うるし作品 箸と箸筒ペア「ガースのうさぎ」

うさぎ箸筒1
箸と箸筒ペア「ガースのうさぎ」2009年6月頃制作
Sawako Miyazaki
漆/岩手県産うるし使用 木地/竹、ナラ


ご依頼をいただいて制作したペアの箸と箸筒です。
お使いになる方はお二人とも同じ兎年だそうで、まず「うさぎ」をモチーフにした箸筒にしてほしい、というご希望から相談を重ねて絵を描いていったものです。
古典柄でうさぎ紋はそれこそたくさんあるのですが、どれもあまり可愛らしいとは言えないので、そこでガース・ウイリアムズの絵本のうさぎのカップルをモチーフにしては、とご依頼の方におすすめしたところ、たいへん気に入ってくださってその世界観を中心にして制作が進みました。

うさぎ箸筒2
ご依頼の方のお名前にちなんだユリが
あちこちに使われています。

このうさぎたちは、金泥と銀泥の濃淡のみで描いているのですが、可愛らしさもありつつも落ち着いた雰囲気になったと思います。(写っていませんが、箸筒とお箸の両方にお使いになる方のお名前も入れています)

ちょっと制作に時間がかかりましたが…。
ふだんならまずしない画風だったので、とても楽しかったですよ。^^
一眼デジカメが故障していたので、きれいな画像が手元に残せなかったのがちょっと残念です。

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posted by 宮崎佐和子 at 20:36| Comment(4) | TrackBack(0) | ■ 和うるしの作品

2009年04月12日

■金箔ランチスプーン。

4_12_supu-n_1_.jpg
「金箔のランチスプーン」
漆/岩手県産うるし 木地/ミズメザクラ


松本の「スプーン」にかける情熱は並ならぬものがあります。
中学生の頃からずっと研究?しているという、木と漆のスプーンは、今なお日々進化しているのですが、その中でも群を抜いて際立っているのがこのスプーンです。

4_12_supu-n_3_.jpg
金属のスプーンよりも薄く、メロンなどもこのスプーンですっと切れます。軽く、とても使いやすいです。

4_12_supu-n_2_.jpg
手で彫った刃物のあとがいい景色になっています。

金箔を貼っているのですが、その上から薄く溜めにしています。
この黄金色が、うつわの上ですごくよく映えるんですよ。ムード

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2009年04月02日

■和うるし作品「丸重箱 つばき」

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六寸丸重箱「つばき」2008年10月制作
漆/岩手県産うるし 木地/トチ


このつばきは、いわゆる「箔絵」ですが、何種類かの箔を使っています。使った箔は、金箔、銀箔、プラチナ箔。それに、銀泥を使っています。
箔絵の上には、上塗りに大森俊三さんの盛り漆を塗っているので、溜めになっているのですが、上塗りの漆を通して、それぞれの金属色の色の違うのでそれが面白かったですね。
もっといろいろ追求してみたい表現方法です。
これは六寸サイズのお重箱なので、もっと小振りなお重箱でも作ってみたいと思います。


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posted by 宮崎佐和子 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 和うるしの作品

2009年02月19日

■超つや消し塗りの漆椀。

工房で使っている漆は、ぜんぶ日本産なのですが、ただ『日本産』というものではないんですよ。^^
国産漆にもピンからキリまでありまして…。
工房の漆は、漆マニアの松本が漆かき職人さんに受注生産したもの、「これ、いい!」と言って選んで仕入れたものだけを使っています。
なので、ふつう?の漆じゃないのですね…。
つまり『おたくの漆』です。
(↑松本いわく『これが最高品質の国産漆たちなんだけど…;;』)

とにかくレアすぎて、国産漆が珍しくなって久しいいま、世間一般の皆さまがたが見て、おそらく漆とは思えない表情のものがときどきあります。
その中で、私が「変わっているナア〜」とつねづね思っている塗りのお椀があります。

バッド(下向き矢印)それが、このお椀です。
2/19艶消しの漆椀1
2/19艶消しの漆椀2
(↑クリックで拡大します)

ずっと在庫置き場兼書庫に置いてあるものの一つなんですが、すごい艶消しなんです。この「艶消し」の表情は、日本産うるしの持つ表情の一面なんですが、とにかくすごいケシです。
過去にも超艶消しのものとして、「超艶消しの粥椀」とか「浄法寺漆の艶消し椀」をこの日記でご紹介してきましたが、それをもしのぐ?艶消しなのです。(あ、この板皿もかなりの艶消しですね。でもこのお椀はこれよりももっとヘビィです)

手に取ると、それがよりリアルに体感できると思います…。
「超艶消しの粥椀」はシャリシャリとした手ざわりなんですが、それを通り越してこの子はなんだかゾリゾリといった感触です。;;
「漆は温かみがあって優しくて…うんぬん」という、世間様のイメージを蹴散らかすような、そんな不敵な力強さがあるんですよ。

バッド(下向き矢印)裏面です。高台の中は上塗りの漆と違うので、質感もぜんぜん違うのが分かりやすいと思います。
2/19艶消しの漆椀3
(↑クリックで拡大します)


さて、このお椀と同じタイミングで作ったと思われる兄弟がいます。
この子の方が、よりその塗り肌の特異さが分かりやすいと思いますので一緒にご紹介しますね!


バッド(下向き矢印)同じ形の木地に大胆な面カットをほどこしたものです。
2/19艶消しの漆椀4
2/19艶消しの漆椀5
(↑クリックで拡大します)

…これを見て「ゴジラみたい」と思ってしまう私です。どんっ(衝撃)
(わっごめんなさい〜)
こういった面カットは、ある時期、松本がはまってやっていたものです。ところどころある裂け目みたいなのは、木地を面カットする際にできたものです。場所によって、木の繊維が引っ張られてこうなったのをそのまま仕上げているんですね。(縦木なのでこういった縦方向の削げ方をします)
おそらく新しい刃物が来て、有頂天になって彫ったものだと思います。

バッド(下向き矢印)角度を変えて取ってみました。
2/19艶消しの漆椀6
(↑これもクリックで拡大します)

…とにかく漆らしくない!の一言のお椀です。
(手触りだけでいうと、塗り物というより備前焼とかのほうが近いです)でも、やはり木と漆なのでひやっとはしません。そして軽いです。そのミスマッチが楽しいです。
そして、朱溜めなんですが… 意外と透けているような気がします。
とにかく不思議な感じ(私にとっては)のお椀です。
原始的なパワーを感じるんですね。

ながらく在庫置き場兼書庫に置いてあるので、お取り置きか何かだと思うのですが…。

バッド(下向き矢印)最後に塗り肌の超アップです。
2/19艶消しの漆椀7
(↑クリックで拡大します)


いろんな年度、時期、保存方法の漆をたくさん保管しているのですけど、どれを上塗りの漆に使うかで、仕上がりがまったく変わってきます。(また、以前と同じ漆でも塗り上がりが変わってきたりするんですよね…)
そんなやっかいなレア漆たちですが、私たちでも「わあ!」という表情を見せてくれるので、ほんとうに目が離せないんですよ。ムード

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posted by 宮崎佐和子 at 23:22| Comment(11) | TrackBack(0) | ■ 和うるしの作品

2008年10月11日

■和うるし作品/梅の花の帯飾り。

梅の花の帯飾り
「梅の花の帯飾り」2008年9月制作
(銀座くのや本店出品)
漆/岩手県産うるし 木地/クス

径3センチほどの梅の花を木彫した漆の帯飾りです。
お干菓子みたいに可愛くコロンとした形にしました。
下地をした木地に、金箔を全体に漆で貼ったうえに、色漆、生漆で彩色をしています。彫りあとをなるべく残した仕上がりにしています。


梅の花の帯飾り
組紐と結んでみました。

帯に挿す爪は、水牛の角を削り出したもの。
水牛の角は柔らかい半透明な部分と不透明な部分、そして黒く斑の入った部分といろんなニュアンスを持った素材で、とてもよく漆の質感に合います。
そして、この梅の花は、取り外しできる金具になっていて、ペンダントトップにも使えるようにしています。

さて、和装小物は今まであまり作ったことがなかったのですが…。
とても楽しいです。
私は着物を着る機会がない人間ですが、着物の取り合せで四季を感じる粋は、きっと日本女性ならではの楽しみなのでしょうね。


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posted by 宮崎佐和子 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 和うるしの作品

2008年07月02日

■和うるし作品「竹筒のお箸入れ」

7/2箸入れ

「竹筒のお箸入れ」2008年6月制作 

木地固め/2007年 岩手県 大森清太郎の盛漆 (生)
すり漆(4回)/2007年 岩手県 大森清太郎の盛漆 (生)
中塗り/溜め・2006年 岩手県 大森俊三の裏目漆 (精製)
    黒・2006年 岩手県 大森俊三の盛漆掻 (精製)
銀彩等/2006年 岩手県 大森貴太郎の末漆 (生)
上塗り(拭き漆仕上げ)/2007年 岩手県 大森清太郎の盛漆 (生)
木 地/マダケ



竹を削って作った、箸入れたちです。
いろんな模様を描いて、個性豊かにしました。

7/2マイ箸入れとして
携帯の箸入れとして使うことができるのですね。
さっとバッグからこんな筒が出せると、なんだか素敵です。

7/2箸入れ
節ごとに切った竹を二本、身と蓋にして合わせ、蓋の口は糸を巻き、身の口は和紙を漆で貼って補強しています。


この箸筒たちを作るために、たくさんの竹を切りそして削って、たくさんの片身パーツを用意します。
そして、塗り込みをするために「カップリング」を行うのですね…。
天然の竹なので、もちろん断面の形も太さも節と節との間もばらばらで、同じものがありません。そのさまざまな片身どうしを合わせて、形・合わせた時の長さがぴったりの「相手」をみつけてやるのです。
これがなかなか難しく、ちゃんと「結婚相手」が見つかるのは半分強、といったところでしょうか。

漆作業を進める段階でも、途中の検品ではねられたりと、最後に絵付けまでして完成するのは、かなり少なくなってしまいますあせあせ(飛び散る汗)

7/2箸入れ
…さて、「お箸入れ」として作ったこの竹筒、お客様から意外な需要?がありました。
それは、「お線香入れ」なんですね。
お線香を持ち歩く、気の利いたいれものは意外とないんだそうです。(なるほど…)
また、さらにお客様から「この箸入れを包む袋があった方がいい」という声をいただいて、保多織さんで袋も作ってもらうことにしました。^^

工房で作り始めて、まだ間もないこのお箸入れですが…。
さまざまなご意見をいただいて、進化しています。


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posted by 宮崎佐和子 at 20:32| Comment(5) | TrackBack(0) | ■ 和うるしの作品

2008年06月26日

■和うるし作品「お気軽デザートセット」

お気軽デザートセット
「お気軽デザートセット」2008年6月制作 
(クリックで拡大します)

<デザートセット・カップ>
木地固め/2005年 岩手県 大森俊三の枝漆 (精製)
すり漆(5回)/2005年 岩手県 大森俊三の枝漆 (精製)
 2006年 岩手県 大森清太郎・貴太郎の盛漆 (生)
銀 彩/2007年 岩手県 大森貴太郎の盛漆 (生)
上塗り/2004年 岩手県 大森俊三の盛漆 (精製)
木 地/トチ 無垢材ろくろ削り出し

<デザートセット・スプーン>
木地固め/2006年 岩手県 大森清太郎・貴太郎の盛漆 (生)
すり漆(5回)/2007年 岩手県 大森清太郎の盛漆 (生)
 2006年 岩手県 大森清太郎・貴太郎の盛漆 (生)
中塗り/2006年 岩手県 大森俊三の末漆 (精製)
    2006年 岩手県 大森俊三の裏目漆 (精製)
銀 彩/2007年 岩手県 大森貴太郎の盛漆 (生)
上塗り/2004年 岩手県 大森俊三の盛漆 (精製)
木 地/トチ  無垢材 手削り


好評の漆のフリーカップ&スプーンの2個組を、保多織さんであつらえていただいた袋に入れて、持ち運びができるようにしたセットものです。

お気軽デザートセット
カップの内外にはもちろん、スプーンにも
可愛らしい梅紋を銀彩で描いています。

お気軽デザートセット
カップは重ねて、袋におさまります。


あえて、持ち運びはしなくても、こんな袋に入れて器の組み物を収納していれば、いざ使うときも、きっとわくわく楽しいのではないでしょうか?
名前は『デザートセット』にしていますが、スープをいただいたりとお使いになる方によって、いろんな使い方ができることと思います。^^

お気軽デザートセット
ちゃんとスプーン入れの袋も
同じ布に包むことができるんですよ。



バッド(下向き矢印) さて、これはちょっとした『おまけ』ですが…。
お気軽デザートセット
保多織の袋には、小さな漆のブローチを付けています。


少しまでは、お椀単品とかやたらいっぱい作っていて「組み合わせて使う」という楽しさをあまり考えていませんでした。
でも「こんな場面でつかったら…?」と一度考えるととても楽しくて。
まだまだ研究中ですが、こんな遊び心のあるうつわたちを増やしていきたいなあ、と思っています。ムード



posted by 宮崎佐和子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 和うるしの作品
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